運転技能検査のチェック内容

運転技能検査では何をチェックされるのか?

 運転技能検査では教習所内のコースを走行し、以下の課題をこなす必要があります。 ① 指示速度による走行(1回) ② 一時停止(2回) ③ 右折・左折(各2回) ④ 信号通過(2回) ⑤ 段差乗り上げ(1回) 70点以上で合格となりますが、 ・右折の際に車体全体が中央線からはみ出してしまった ・赤信号を無視して車体の一部が横断歩道内に侵入してしまった ・走行中に検査員がハンドルや補助ブレーキを操作する危険回避措置をとった という危険行為があった場合は確実に不合格となります。  運転技能検査の詳しい内容についてはこちらを確認しましょう。

運転技能検査の検査内容、採点基準、合否ライン

  • ○ コース内を走行し、以下の課題を実施
  • ○ 100点満点とし、運転行為の危険性に応じて減点方式で採点
  • ○ 第一種免許は70点以上、第二種免許は80点以上を合格とする

※ 定められた回数以上に実施した課題については、採点を行わない

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